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      <title>モバイルSEOプロ</title>
      <link>http://seo.mobile-pro.jp/</link>
      <description>モバイルSEOプロは、モバイルのSEO対策、携帯サイトの検索エンジン登録サービスです。株式会社ヴイワンが運営。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 02 Apr 2010 10:53:57 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>サイトに自分らしさを。</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">モバイルSEOでモバイルサイトに上位表示をさせるために様々な対策を行う場合の心構えを考えてみました。</p>

<p class="txt-colum">特にモバイルに限らないのですが、「上位」に位置するということは、PCの検索でも、ビジネスでの競争でも、スポーツでも相手よりも相対的に勝って「上位」を達成することになります。<br />相対的に勝つといっても、野球やサッカーであれば直接戦って優劣を競いますし、フィギュアスケートであれば、審判による点数付けで優劣を競う方式です。</p>

<p class="txt-colum">SEOの場合、検索エンジンが様々な基準でサイトの優劣を決めて、どのサイトを上位に表示するかを判定しているという意味で、フィギュアスケートに近いのかなと思ったりしますが、皆さんはどのように思うでしょうか。</p>

<p class="txt-colum">上位に表示されるためには当然、現在上位表示されているサイトや競合のサイトを意識する必要があり、ライバルたちが行っているパターン、成功事例に則ってサイトを改善することになります。<br />上位表示されているパターンを踏襲することが自分もそのサイトの評価に近づく最短距離だと考えられるからです。</p>

<p class="txt-colum">しかし、同時にサイトの自分らしさを磨くことも重要なのではないかとも思ったりします。<br />PCサイトでも、モバイルサイトでも他のサイトにはない自分たちの個性はあり、それ自体がアピールポイントであるはずです。<br />SEOの施策において、そういったサイトの個性が審判に評価されるかどうかは別として、サイトの個性を磨いていくことでユニークなサイトに成長していくことは間違いないです。<br />審判に評価されないかもしれませんが、そういったサイトの個性はユーザーを魅了することは間違いないのではないでしょうか。</p>

<p class="txt-colum">真央ちゃんを見ながらそんなことを思いました・・・。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 10:53:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ケータイの検索エンジン</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">今日はモバイルSEOを考える基礎になるモバイル検索のプラットフォームについて考えてみたいと思います。</p>

<p class="txt-colum">やっぱり2強はGoolgeモバイルとYahooモバイルです。
毎年ユーザー動向の調査が発表されていますが、多少あがったりさがったりしますが、基本的には拮抗していると考えていいでしょう。
日本のPC検索ではYahooが上回っているようですが、モバイル検索ではGoogleが頑張っているようです。</p>

<p class="txt-colum">シェアはいい戦いですが、検索結果を見ている限り、それぞれ志向している方向は結構異なっており、それぞれの哲学があり、それが検索結果にも現れていると感じられます。</p>

<p class="txt-colum">GoogleモバイルはPC、ケータイ、スマートフォンといったデバイスに関わらず、検索ユーザに最適な検索結果をだすことを目指しているでしょう。
ユーザーが入力したキーワードの意図を考えて、いかに最適なサイトであるかを判断にしていこうとしているように見受けられます。
サイト側に必要なことは、PCサイト、ケータイサイト、スマートフォン向けといったサイトの連動性や一体運用、APIを提供してのマルチデバイス戦略が効果的であったりします。</p>

<p class="txt-colum">Yahooモバイルでは、そもそもPC検索とはまったくことなったサイトが表示されているわけですし、Yahooモバイルカテゴリ登録というPCサイトとは異なるカテゴリー登録を採用しており、Yahooモバイルカテゴリー登録が優遇されているため、PCとは異なるモバイルサイトを評価しています。
カテゴリー登録されているサイトは基本的には一定の質を持っているため、検索結果に表示されているサイトはユーザーを満足させる可能性が高いです。</p>

<p class="txt-colum">それぞれ哲学は異なっているかもしれませんが、どちらも共通しているのは、利用している検索ユーザーに対して質の高いサイトを最適な検索結果として表示しようとしていることでしょうか。</p>

<p class="txt-colum">ただ、検索画面を毎日見ていたり、サイトを見ているものとしては、もうすこし異なるサイト評価の考え方も導入することも期待しています。
問題のあるサイトを排除するだけでなく、質の高いサイトを排除しないで、評価する方法があると思います。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-17.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 11:10:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>言葉のゆれにも対応しましょう</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">PC検索では当然の部分ですが、モバイルサイトでまだまだ課題の部分ですが、言葉のゆれへの対応もあります。<br />Googleモバイルでは「もしかして」で類似キーワードを提案してくれますが、キーワードによっては検索結果はかなり異なっています。</p>

<p class="txt-colum">サイト内のテキストの要因が強い影響でしょうが、ゆれの表現に対応していない場合、全く検索結果に登場しない場合もあります。<br />日本語では送り仮名や、ひらがなのゆれなどへの対応が鍵になります。</p>

<p class="txt-colum">検索エンジンの精度は確実にあがっており、ユーザの検索ワードに対して最適な検索結果がでるようになりつつあります。<br />モバイルサイト運営者側でもサイトを構成するテキストに対しても見直してみることも必要かもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-15.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 14:50:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モバイルSEOでもロングテール検索</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">PCサイトの運営ではロングテールなキーワードへの対策をすることが重要になっていますが、同じことはモバイル検索においてもいえます。</p>

<p class="txt-colum">弊社での実績からしても、（サイトのテーマにもよりますが、）ロングテールなキーワードでのアクセスは全体として増加しています。<br />
そうなってくると各ページがそれぞれランディングページとして機能していくことが重要になります。
各ページを特徴付けしていくことでモバイルでもサイト全体が検索エンジンに最適化させていくことです。</p>

<p class="txt-colum">そうなってくると個別のページがいかにユーザーに訴求できるページになっているかが重要になります。<br />
直帰率を見たりしながら、ページのコンテンツ、デザインを見直していく必要があります。<br />
モバイル端末の場合、ファーストビューの部分がページの上部に限られてきます。そのため、上部をいかに訴求力のあるデザインにするかが鍵になります。</p>

<p class="txt-colum">さらに、ロングテールでのアクセスを集めていくためにも、サイト内に関連する言葉を含めてコンテンツを増やすことも有効です。</p>

<p class="txt-colum">色んなキーワードのゆれなども含めて対応していくことができるため、サイト内でのFAQ、ブログ、コラムなどを通して、評価を上げることが重要です。これらはモバイルサイトの運営でも十分に効果を発揮します。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/seo-6.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モバイル端末での検索</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">モバイル端末はものすごい勢いで進化しています。<br />
スマートフォンはこれからも益々成長する分野になっています。それに伴ってモバイルサイト、アプリなども新しく生み出されています。</p>


<p class="txt-colum">では検索はどうでしょうか。<br />
PC検索ではリアルタイム検索が始まり、リアルタイムは情報を知ることができるようになりました。</p>

<p class="txt-colum">モバイル検索では検索数はまだまだPCに及びませんが、いつでもどこでも検索したいというニーズは高いでしょう。<br />
現状ではモバイル検索はデジタルコンテンツを探したり、アーティスト情報、芸能情報、あるいは個人の悩みに結びつく検索に偏っています。<br />
しかし、モバイル端末での検索こそ、「リアルタイム」や、「リアルタイム＋ローカル」などの可能性が広がってくるはずです。<br />
またリアルタイム情報の発信もモバイル端末が得意な分野です。</p>

<p class="txt-colum">モバイルサイトの運用においてもリアルタイムなサービスとの連携が増えてきました。<br />
こういった機能でユーザーと関わることでアクティブユーザーを増やすことができるかもしれません。</p>

<p class="txt-colum">後はモバイルクローラーがもっと頻繁に巡回して、リアルタイム検索に対応してくれれば・・・。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-14.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:40:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミラーサイトを管理しておこう</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">サイトを運営していると様々な理由でミラーサイトを作ることがあります。<br />
モバイルサイトの運営においても同様なことがあります。目的としては、広告用、特定のユーザー向け、検索エンジン対策などが考えられます。<br />
他には開発用途としてテスト用のミラーサイトが存在する場合も考えられます。</p>

<p class="txt-colum">これらのサイトを自体は目的に対しては非常に有用なサイトとして機能するはずですが、SEOを行う上においては課題もあります。<br />
あまりにも同様のコンテンツであれば重複のコンテンツとして検索エンジンに評価される可能性があります。本家サイトの評価を高める上において障害になりえます。</p>

<p class="txt-colum">そのため、ミラーサイトを作る場合は常に検索エンジンに対しての適切な対処が必要になります。<br />
対策はrobots.txt、あるいはメタタグでのクローラーのアクセス制御になります。非常に簡単なのですが、これだけでミラーサイトの対策はできます。</p>

<p class="txt-colum">しかし、一番重要なことはサイト運営者がミラーサイトの存在について把握しておくことです。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-13.html</link>
         <guid>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-13.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:11:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ネット＆モバイル通販ソリューションフェア2010</title>
         <description><![CDATA[<div class="waku">
<p class="txt-colum"><a href="http://www.tsuhan-fair.com/" class="popup">2010年2月25日・26日　池袋サンシャインシティ 展示ホールD（文化会館2F）にてネット＆モバイル通販ソリューションフェア2010に参加します</a></p></div>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/cat10/2010.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 16:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リダイレクトについて</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">モバイルサイトでは何かとリダイレクトを活用していることが多いでしょう。<br />
端末の基づくキャリアごとのURLへの遷移、PCサイトとの連携によるリダイレクトなどがあります。</p>

<p class="txt-colum">リダイレクトを行うと検索エンジンでのインデックス状況も変わってきます。ここがポイントです。</p>

<p class="txt-colum">端末がアクセスする導線、クローラーがアクセスする導線を考えてリダイレクトを設計する必要があります。<br />
また、PCサイトとのリダイレクトになると、モバイルサイトの担当者だけでなく、PCサイトの担当者とも連携したリダイレクトを考えることになります。連携が取れていないと、モバイルサイト側の分からないところで知らない間でリダイレクトが設置されていたり、不要なリダイレクトが行われていることもあります。</p>

<p class="txt-colum">下層ページへのアクセスに関しても、キャリア固有の下層URLが存在する場合に、他のキャリアがそのURLへアクセスした場合も考えておく必要があります。</p>

<p class="txt-colum"><p class="txt-colum">また、リダイレクトでは301と302があります。それぞれ動作は同じですが、検索エンジンでの意味は異なってきます。また、301リダイレクトではドコモ端末でアラートが表示されます。</p>

<p class="txt-colum">ユーザを目的のページに簡単に遷移させることのできるリダイレクトですが、意外と奥が深いです。</p>

<p class="txt-colum">モバイルサイトだけでなく、PCサイトも含めて、自分のサイトがどういったリダイレクトの設計がなされているかをいま一度振り返ってみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-12.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モバイルSEOでのキーワードの選定</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">モバイルに限りませんが、サイトを自然検索で成功させるためには、サイトの設計時にしっかりとした計画を立てることにあります。<br />
画面設計をしたり、ページ遷移を考えると同時に、ページに対応する自然検索のキーワードを計画しておくと、それだけでロングテールのSEO対策は実現可能になります。
</p>
<p class="txt-colum">そのなかでサイトで記述する言葉（大抵の場合正式名称）と、ユーザーの検索する言葉（一般に認識されている言葉）のミスマッチを発見することがあります。<br />
言葉の揺れや表現の違いなどが原因なのですが、こういった問題を発見しておくことは重要です。
</p>
<p class="txt-colum">解決方法としては、やはり表現の異なる記述もページ内に記述しておくことになりますが、正式名称とは異なる表現の場合、どうしてもサイト内で記述できないことが多いのでなかなか大変です。（評価が低いとはいえ）画像のalt属性に記述しておくことも意識して行う必要があります。
</p>
<p class="txt-colum">そういった言葉のミスマッチを発見するためにも、ユーザーが検索する言葉を意識したサイト作成は重要になります。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/seo-5.html</link>
         <guid>http://seo.mobile-pro.jp/column/seo-5.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ページ内リンクを上手に使う</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">ケータイサイトは画面の制約もあるため、表示されている範囲内（ユーザーに見えている領域）に全てのコンテンツを配置することが困難です。</p>

<p class="txt-colum">PCの画面であれば、ページ上部にメニューリンクを配置する、左側にメニュー項目を配置しておく、などのデザインとしての幅があります。しかしモバイル端末の画面を考えると、そういった配置はなかなか困難です。</p>

<p class="txt-colum">また、基本的にはモバイルサイトではjava scriptは使えません。<br />
一部javascriptが実装されている携帯端末もありますが、ごく例外的と考えていいため、現在のモバイルサイトでは使えないと考えていいでしょう。</p>

<p class="txt-colum">こうした制限の中、上手にコンテンツを配置するためには、ページ内リンクを使うことがおすすめです。</p>

<p class="txt-colum">サイト内の共通リンク、PCサイトでいうメニューにあたるリンク群をページ内の特定部分に固めて配置します。その上で、ページ内のいくつかのコンテンツから「ページ内リンクで共通リンクへ遷移する」といった使い方です。</p>

<p class="txt-colum">モバイルサイトではページ内リンクは有効です。通信速度はかなり向上していますが、それでもページを表示するためには時間がかかります。<br />
しかしページ内リンクで遷移する場合は、既に端末に取得されているページ内を移動するだけなのでほぼ一瞬で画面を遷移させることができます。</p>

<p class="txt-colum">加えて、共通メニューに遷移させることで、他のコンテンツへの導線も確保できます。ページの表示に時間のかかるモバイルサイトにおいて使いやすさをもたらすことができます。</p>

<p class="txt-colum">最後にもう一点、ページ内リンクを設置すると自然な形でキーワードの記述を行うことができます。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-11.html</link>
         <guid>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-11.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 11:05:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サイトの運用は積み重ね</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">SEO対策を始めると、すぐに結果が出ることを期待してしまいがちです。</p>

<p class="txt-colum">すぐに上位に表示され、アクセス数が一気に増加することを創造してしまいがちです。<br />
しかし、他の全ての事と同じように、SEO対策も、サイト運用も積み重ねこそが重要です。</p>

<p class="txt-colum">競争力の高いキーワードで上位表示を達成すると、確かにアクセス数が急増しますが、例えそうできなかったとしても、サイト全体がロングテール対策が出来ていれば、ニッチなキーワードでユーザーを地道に獲得していくことができます。</p>

<p class="txt-colum">これはPCサイトの運営だけでなく、モバイルサイトでも同じです。<br />
過度にSEOを意識しなくても、ユーザーにアピールできるようなページ構成を考え、サイトを使いやすくしていくことで、十分にSEO対策としても成り立ちます。</p>


<p class="txt-colum">特定のキーワードでの順位に一喜一憂しないことが重要だとよく言われますが、その境地に達するのはなかなか大変です。<br />
モバイルサイトにおいても公式サイトの場合は特にユーザーを集めて課金ユーザーになってもらうことで利益を上げているサイトが多いですが、やはりSEOでの成績がページビューの増減に結びついているからです。</p>

<p class="txt-colum">しかし積み重ねられたコンテンツがあれば、TOPページのみならず、サイト全体があらゆるキーワードでのランディングページとして作られていきます。そういったサイトはモバイルの検索エンジンも確実に評価しています。</p>

<p class="txt-colum">モバイルサイトでも画面設計を行う際に、ページを閲覧しているユーザーを意識したデザインを考えるでしょう。<br />
その際にモバイルサイトのユーザーがどんな検索をしているのかを考えていけば、今までとは少し違った画面になるかもしれません。そういった積み重ねがサイト全体の価値を高めます。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-10.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 13:52:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モバイルSEOでのテキストの使い方</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">現在の検索の仕組みでは多くがテキストを解析することが中心となっています。</p>

<p class="txt-colum">SEOというとリンクによる人気投票という側面が重視されていますが、モバイルSEOでは特にサイト内部構造をしっかりと作り上げておくことが重要になります。</p>


<p class="txt-colum">ページを構成しているテキストのなかに出てくる言葉、単語から検索の元になるインデックスが作られているため、まずはテキストのなかに検索してほしい言葉を含めることが基本的なアプローチになります。<br />
検索してほしい言葉をサイト内に記述しないで、検索対象にするのが難しいのはこの理由によります。</p>

<p class="txt-colum">しかしモバイルサイトではページ内で使っているテキストがなかなか検索のインデックスの対象にうまく引っかからないことが多くあるという印象があります。<br />
ページ内で検索キーワードを含ませている、マークアップも行っているけれどうまくいかないという事があります。<br />
逆にモバイルサイトでもあまり努力しなくても比較的うまくいくサイトもあります。外部リンクという側面を除き、テキストの使い方という面だけをみるといくつかの差があります。<br />
いくつかのポイントを考えてみました。</p>


<p class="txt-colum">ページ内のテキストがAタグのリンクテキストだけになっている場合はやはり評価が低くなりがちです。<br />
モバイルサイトでは画面が狭いためか、文章が連続しているとどうしても見た目が悪くながちです。そのためまとまった文章が少なくなります。しかし、検索対象として評価してもらうためにはリンク以外の部分でテキストを使うべきです。<br />
リンク内のテキストは短くなりがちですが、通常のテキストとして、評価されやすいであろう文章として記述することが必要だと考えられます。</p>


<p class="txt-colum">また、「●」「■」「└」「├」といった文字でデザインにアクセントをつけることが多いですが、検索対象の熟語の間にはこういった文字を含めないようにすることも必要です。</p>


<p class="txt-colum">同じように絵文字の使い方も意識しておく必要があります。<br />
絵文字自体はSEOのマイナスになることはないですが、サイトによっては文章の中、熟語の中に絵文字を大量に含ませている場合があります。<br />
そうなるとデザインは華やかになりますが、文章自体文字と絵文字が混在してるような文章になってしまいます。</p>

<p class="txt-colum">絵文字を文章の中に使う場合は、重要な単語の代わりに絵文字で表現していないか、または検索対象の単語を絵文字で区切っていないかなどは意識しておく必要はあるでしょう。これらの点さえ考えておけば、絵文字を使うことは決してマイナスにはならないと考えています。</p>


<p class="txt-colum">モバイルサイトではリンクや短い文章ばかりになりがちです。モバイルSEOを成功させるためにも文章を含ませたコンテンツを考えることも一計です。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/seo-4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 12:12:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コンバージョンページを明確に</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">前回のコラムでカテゴライズについて書かせていただきましたが、そこから更に話を進めさせて頂きます。</p>

<p class="txt-colum">カテゴライズしてサイト内のコンテンツをまとめていくことや、階層構造を作ることはモバイルSEO的にはかなり有効です。<br />
特にモバイルSEOではサイト内部構造の評価が重要になりますので、サイト内の構造（リンクの関係）に気を配る必要があります。</p>


<p class="txt-colum">しかし、コンテンツの分類やリンク構造の最適化はそれ自体が目的ではないです。<br />
当然ですが、いかにユーザーにとってわかりやすいコンテンツ配置にするかであり、またユーザーが迅速に必要なコンテンツにたどり着けるように手助けするためです。<br />
更にはサイト運営からするとコンバージョンのページに誘導するかです。</p>


<p class="txt-colum">つまりコンバージョンのページを意識しないでカテゴライズしたり、サイトに階層だけを作っても効果がないということです。<br />
やはりコンバージョンページを目指したサイト内の経路図を描くことが必要です。<br />
サイトのTOPページからコンバージョンのページに至らせるための導線のページをどれだけ確立できるかです。<br />
同じコンバージョンページでも、ユーザーのニーズは様々であるため、１つのコンバージョンページに至るためにも複数の経路があっていいはずです。<br />
カテゴライズも、階層構造も、様々なユーザーのニーズに応えるための経路であるべきです。</p>


<p class="txt-colum">そうするとウェブサイトを作っていくことはユーザーのことをどこまで意識できているかが鍵です。意識できていれば、たくさんの最適な経路が準備できますし、分類化も、階層化も、どんどんと進められます。<br />
当然、検索にもひっかかりやすくなります。それこそがウェブサイトが真のメディア（媒体）となり、製作者（運営者）とユーザーがつながっていくことができるのではないでしょうか。</p>


<p class="txt-colum">自分のサイトはユーザーと対話できているのか。<br />
モバイルSEOを進めながら、そんなことを思う日々でした。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-9.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 11:22:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カテゴリを作る</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">モバイルサイトに限らないのですが、サイト全体でロングテールなSEO対策を施すにはサイト内のページの作り方が課題になります。</p>


<p class="txt-colum">階層構造を作っていくことが鍵になるのですが、明確に階層を作れないサイトのテーマもあるでしょう。ニュースサイトではテーマを分類して階層化しやすいでしょう。<br />
また転職情報を分類する場合にも情報を階層に配置することは簡単かもしれません。</p>


<p class="txt-colum">階層的な分類ができないサイトテーマであっても、ページを類似したテーマでまとめてカテゴリTOPページを作ることで、カテゴライズすることは可能です。<br />
類似したページがカテゴリTOPページを中心として相互にリンクされていれば、（階層化はしていなくても、）ページ間でテーマの関連性を高めることができます。<br />
当然、同一カテゴリー間で類似したテキストでサイト内リンクを記述します。</p>


<p class="txt-colum">これは決して難しいことではないのですが、サイト製作時にコンテンツの整理、分類ができていないと実現できません。</p>


<p class="txt-colum">実現できていないとどうなるかというと、各ページがサイト内で単独で存在している状態になります。<br />
TOPページから、Aページへリンクされていますが、Aページは他のページとはリンクされていない状態です。サイト内のあらゆるページが同じ状態になっているのです。<br />
あまり想像できないかもしれませんが、モバイルサイトではこういうサイトはかなりあります。これではせっかくのいいページを作ってもお互いのページを生かし合うことができません。</p>

<p class="txt-colum">サイト内のお互いのページを高めあうようなリンクの流れを作ることはSEOだけでなく、ユーザにとってもわかりやすいサイトになるはずです。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-8.html</link>
         <guid>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-8.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 01:55:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ページ内でキーワードを増加させるためのコツ</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt-colum">各ページごとにテーマを決めて、そのテーマとなるキーワードを適切な量だけ記述すること、またはキーワードを適切にマークアップすることがSEOにおいては重要になります。</p>

<p class="txt-colum">PCサイトの画面では、画面領域が広いので、目立たない部分でテキストを追加することが可能です。<br />
また画面を左右のペインに分割するなどのデザインが可能なので、キーワードを自然に増やしていくことは、それほどに困難なことではないかもしれません。</p>

<p class="txt-colum">翻って、モバイルサイトの画面ですが、これはなかなか大変です。<br />
基本的には縦長の画面になりますし、画面幅も限られています。モバイルサイトでは画面を左右に分けるデザインは、かなり難しいです。<br />
一般的には縦にコンテンツを並べていくことになりますので、コンテンツを増やしていくと、スクロールの負担も増えると同時に、画面領域を占めることになります。</p>

<p class="txt-colum">
（１）ユーザーにとって有益なコンテンツを提供する<br />
（２）デザイン性の豊かなサイトにする<br />
（３）ユーザーとって使いやすいページ構成、サイト構造<br />
（４）SEOとして必要なキーワードをページ内には記述する。</p>

<p class="txt-colum">これらの点を考慮したページ構成は、（経験上ですが、）そんなに簡単なことでないです。</p>


<p class="txt-colum">既に知られている部分もありますが、いくつかのコツをご紹介します。</p>


<p class="txt-colum">■マーキーを使う<br />
長いテキストを改行せずに表示するにはマーキーでテキストをスクロールさせることで画面を縦方向に占有しないですみます。<br />
また、マーキーには背景色、文字色を指定できるのでデザインに区切りをつけることができます。<br />とはいっても文字数が多くならないように気をつける必要があります。</p>

<p class="txt-colum">■タイトル行を伴うブロックを作る<br />
コンテンツをただ配置するのではなく、タイトル行を伴う四角形のブロックで項目をまとめます。タイトル行は背景色を変えることで強調します。<br />
ブロックを作ることでタイトル行、ブロック内の上下などに自然な形でテキストを記述できます。</p>

<p class="txt-colum">■水平線で区切りを設ける<br />
hrタグで横の区切りをページ内の設置します。ただの横線ですがページ内の色に統一感をもたらすことができます。また一覧画面ではコンテンツの並びを明確にしてくれます。</p>

<p class="txt-colum">■ページ内リンクを設置する<br />
ページ内リンクは、クリックすると新たにページを読み込むことなく瞬間的にページ内を遷移する事ができます。<br />
ページ内のたくさんのコンテンツを詰め込むとどうしても縦長になってしまいますが、ページ内リンクでストレスなく、上下の移動ができるとユーザビリティーを向上が図れます。<br />
またそのリンクにテキストも記述できます！</p>

<p class="txt-colum">これらはモバイルサイトでは非常に一般的な手法なので、目新しい点はないかもしれませんが、こういった部分を確実に押さえていけばデザイン、コンテンツの質、SEO的なテキストのバランスを図ることが可能です。</p>


<p class="txt-colum">皆さんはモバイルサイトにどういったアイディアを持っておられますか。</p>]]></description>
         <link>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-7.html</link>
         <guid>http://seo.mobile-pro.jp/column/post-7.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 09:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
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