モバイルSEOプロは、ヴイワンが提供する携帯SEO対策サービスです。

TOP > コラム > キャリアごとの対応(2)

キャリアごとの対応(2)

先日の投稿でPCとモバイルの違いということで、URL、ドメインが異なることを挙げました。
そしてキャリアごとにURLがことなる場合は、どのURLをどの検索エンジンにインデックスさせるのかを検討する必要があると書き込みました。

ではモバイルSEOの施策上において、URL、ドメインをどのようにすることが有効でしょうか。
キャリア間の様々な仕様の差を、(例外はあるにしても)プログラムで対応させていけば、一つのドメイン、一つのURLでマルチキャリア向けのサイトを構築することができます。

実際はキャリアごとの課金処理や、iアプリ、マルチメディアコンテンツの部分でキャリアごとに異なるURL(処理)が存在する事になるでしょうが、サイトのメインのコンテンツが同一のURLでマルチキャリアに対応できていれば、SEOを行う上で非常にやりやすくなります。
具体的には、絵文字、マークアップ言語、画像(動画)などのコンテンツになります。
特定のURLにどのキャリアからアクセスしても、これらのコンテンツがプログラムで適切に変換されていれば、1URLでマルチキャリアが実現できます。

更に一歩踏み込んで、PCサイトが存在する場合、同一のURLでPCブラウザ向け、3キャリアのモバイル端末向けを実現すると、かなりSEOとしては効果的です。
同一のURLでPCサイトとしても、モバイルサイトとしてもインデックスさせることができれば、かなり有利になります(特にGoogleモバイル)。

ページトップへ

メニュー

メルマガ

ヴイワンのモバイルSEO情報(無料)

メールアドレス:

お名前:

関連書籍